ABMAの設立

  • 2006年10月19日午後2時から日本、韓国、台湾、シンガポール、瀋陽(中国)の各協会役員が出席して「アジア連盟設立会議」が開催されました。
  • 設立会議では、組織の名称を『Asia Building Maintenance Association』(略称:ABMA、アジア・ビルメンテナンス連盟)とし、初代会長に狩野伸彌全国協会会長が就任しました。また、事務局は韓国建物衛生管理協会が担当することとなりました。この他、アジア大会は世界大会のない年に開催することとし、その第1回大会は2007年11月に日本で開催することを決めました。

ABMA設立趣旨

  • 清掃業務をはじめビルメンテナンス業務の請負契約は、すでに全アジアに拡大しているものと考えられます。アジア連盟は、国境を越えて同業の仲間が技術や人材の交流を図り、快適で安全な建築物環境の継続発展に貢献することによって、業界の専門的有用性が広く一般に認められるように専念します。
  • アジア連盟はビルメンテナンス技術の向上及び知識の普及を図ります。
    アジア連盟はビルメンテナンス技術の価値・役割を世界的認識レベルまでに向上させます。